JWEF Speakers

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Biography, Abstract, & Links

Materials will be available a few days
after sessions end

佐々木彩乃, Founder: The Leads Asia / Impact, 女子大生だからこそ考えるジェンダーとこれから

June 30, 2021  

イマイチ自分事としての「ジェンダー問題」の捉え方がわからない、けれども社会は「女性の社会進出」を推進している…。ジェンダー問題を語る人の言葉の一部には賛成するけれども、全部には納得できない…そんな感覚はありませんか?
本セッションでは「今」や「未来」をより充実させるために10代/20代がジェンダー問題にどう向き合えるのかをスピーカーが自身の経験を共有しながら、参加者と一緒に考えます。
スピーカー自身は日本の地方都市で「女なんだから大学に行かなくてもいい」と言われる環境で育ちました。国際サミットの日本代表を務めるなど世界各国で経験を積めるようになるまでに学んだ世界のジェンダー観、そこに対する「日本で育った個人」として感じた違和感なども含め、共有していきます。

 

CEO / FOUNDER AT THE LEADS ASIA / MIRACT

1997年生まれ。世界4700以上の応募から選出され中国の清華大学修士課程に全額奨学生として学ぶ。教育団体MIRACT、アジアの若者を繋ぐNGOのTHE LEADS ASIAを設立。日米学生会議、JENESYS訪韓団、香港大学留学、米国大使館プログラムに参加。日本代表として各国で開催されたサミットに出席。現在はワールドエコノミックフォーラムのグローバルシェイパーズコミュニティ福岡で活動中。秋からは外資系戦略コンサルファームにて勤務予定。九州大学法学部卒。 

Yui Haraguchi, YOUI Inc.,  正解のない世界を生きる

July 7, 2021

2009年、私が大学3年生の夏にリーマンショックが起こりました。内定していた不動産ベンチャーの担当者から「いま、地方の女の子は採用できない」と言われ内定切りにあったことがとてもショックでした。それまで私は、自分のことを「地方の女の子」だと認識したことがなかったですし、「女の子だから」という理由で、拒絶される経験がなかったからです。
しかし実際に社会に出てみたら、女の子だからしちゃいけないこと、しなきゃいけないことが山ほどあって、気づけば私自身もそれに迎合するようにもなってしまっていました。
私のセッションでは、女性自身も抑圧の主体になりえること、そこからどうやって違う地平に向かうことができるかについて皆さんと考えてみたいと思っています。

 

横浜生まれ糸島育ち。2011年に九州大学芸術工学府デザインストラテジー専攻修了後、都市開発コンサルティング会社・自治体シンクタンクを経て、2017年に株式会社YOUIを設立。多様な主体の働きかけによるプロジェクトのデザインとマネジメントを通じて、人間と都市の魅力が最大化されることを目標に活動中。

 

Aoki Hisayo, Meet the World Project 代表, あなたにとって大切なvalueは何ですか?

July 14, 2021

「人は神様から宿題をもらって生まれてくる」、と言われています。キャリアを追求する上で、自身のライフパーパスや大切にしたい価値観に向き合うことはとても大切です。女性には、出産など特有のチャレンジもあるのでなおさらです。 本セッションでは、私自身の育った環境や留学、大使館勤務、出産・子育て、起業などの経験をお話しすることで、皆様がその問いについて考えるきっかけやヒントにしてもらえれば幸いです。棚卸CVなど、セッション後に皆様ご自身で取り組んでいただけるツールもご紹介します。 また、その結果発足した、子供のための多様性教育プログラム、「Meet the World Project:きみのいる世界はこんなにひろい」の概要と皆様とのコラボレーションの可能性についてもお話します。 それ以外にも、皆様からのご質問に時間の許す限りお答えします。

 

FOUNDER AT MEET THE WORLD PROJECT 

Meet the World Project代表。大学時代より外交の世界でキャリアを積む。在デンマーク日本国大使館、在京ラトビア大使館、英国大使館に勤務。英国大使館では多様性委員会に所属し、その重要性を発信。昨夏、子供向け多様性教育プログラムを提供するMeet the World Projectを発足。東京都北区ビジネスプランコンテスト入賞。東京外国語大学卒、ロンドン大学院修了

Mari Momii, Deep Green Consulting代表, 地球の生きものとともに生きる世界

July 21, 2021

ジェンダーの軸で考えると女性でも男性でもパーソナルライフとキャリアを切り離すことはできません。仕事とは何か?「幸せな」人生の大きな要素であることは間違いありません。 地球の危機を迎えいろんなことが急速に変わっています。早く・大きく・大量に、という経済スタイルが崩壊し、人類の存続までも危うくなってきたためです。レジリエンスの鍵は46億年の地球に住む生き物としての人類の幸せとは何かを問い直すことにあります。本当の意味の価値観やシステムの変革(Transformative Change)です。 好きなことをすれば仕事をしている時間はゼロという言葉があります。SDGs/エシカル分野での独立、そして(身近な地球の生き物であることを忘れられている)ペットを取り巻く状況のエシカル革命を目指すスタートアップ会社の立ち上げ。どちらも私にとっては仕事というより好きなこと。人種やジェンダーや年齢の壁にぶつかりそれを続けて来て感じたことをお話します。

 

パフィーズナチュラルライフ(株)Co-Founder & 取締役 

国際環境NGOロンドン勤務を経て独立後、「地球の生きものとともに生きる」のコンセプトを軸に活動。Deep Green Consulting代表、パフィーズナチュラルライフ(株)Co-Founder & 取締役、ボランティアグループMore Than Us 代表、跡見学園女子大学兼任講師、英シンクタンク王立国際問題研究所コンサルタントなど。環境法学博士(英ケント大学)。人間が1つの地球をこれ以上壊すことなく、地球を回復させ他の生きものとともに生きることに幸せを感じる世界が目標。

Asami Matsumoto, Active Connector 代表, 「言い訳をしない生き方」が人生の可能性を拓いていく

July 28, 2021

私は今の自分の人生が120%幸せだと思っている。 私は多分自分が願ったことの多くを実現してきたし、自分の持っている才能も十分に生かしていると思う。しかし、私は何かに特別恵まれていたわけではない。私の両親は離婚したので経済的に大変な状況を経験してきた。不器用なので、色々と苦手なこともたくさんある。色々と出来ない理由を探せばたくさんある中、私は「言い訳をしない」生き方を心がけてきた。お金がないなら、奨学金を得ればいい。就職活動に満足しなければ、満足できるよう大学院に行けばいい。子育ても仕事もしたければ、子連れ出勤をすればいい。 そんな風にして、誰かに与えられた枠組みを超えて、自らチャンスを作り上げていくように心がけてきた。そういう中で「女性だから」「女性なら」というレッテルを貼ってくる人がいなかったわけではに。時にそういう意見に涙したこともある。でも、そういう人の意見も、自分の性別も、何もかも言い訳にしない生き方、自分の決断と行動に完全に自分自身が責任を持つ生き方をしてきたから今がある。

 

CEO/FOUNDER AT アクティブ・コネクター株式会社 

経団連の奨学金を受賞し、16歳で単身渡英し全寮制高校(UWC)で2年間過ごした後、カナダのMcGill大学にて政治学と開発学を修了。 その後、東京大学大学院の教育学研究科を修了。東京大学総長賞受賞。ガーナでのユニセフのインターン、ゴールドマンサックス、パキスタンでの国際協力活動を経て、2013年に日本企業の外国籍人材の採用を支援するアクティブ・コネクター株式会社を創業。 Newspicksプロピッカーとしても活躍中。

Aska Hamakawa, Earth Company 代表, NGO代表がバリ島にエシカルホテルを建てた理由

August 4, 2021

大学在学中に一人旅で滞在したサモアで海面上昇を体験し、卒業後勤めた外資系コンサルティング会社を3年で辞めてNGOの世界に。その後国内外で気候変動や災害支援の最前線で大好きな仕事に励んでいたのに、結婚&妊娠である時から出張に行けなくなり…自分の人生における役割を模索し、長女が1歳、第2子妊娠8ヶ月の時にNGOを設立。ミッションは「次世代に未来をつなぐこと」。未来を変える類稀な変革力を持つアジア太平洋のチェンジメーカーの支援を通して見えてきた、「今こそ大事にすべき価値」。それらを実現するために、なぜ次世代エシカルホテルを立ち上げたのか。これらの活動を通して、どんな世界を描くのか。SDGsのその先に描く未来について、お話しします。

 

一般社団法人Earth Company代表&バリ島ウブドの究極のエシカルホテルMana Earthly Paradise創設者。ボストン大学卒業後、プライスウォーターハウスクーパーズに勤務。ハワイ大学大学院にて太平洋島嶼国における気候変動研究で修士号取得。サモアと東北震災において緊急・復興支援、またツバルのNGOやマサチューセッツ工科大学で気候変動に関わる活動に従事。2014年、ダライ・ラマ14世より「Unsung Heroes of Compassion(謳われることなき英雄)」受賞。2017年、ASIA 21 Young Leaders 、Newsweek誌「世界で活躍する日本女性」に選出。現在はバリ島ウブドでワイルドな4児を育てる。

Robert William Long, Kyushu Institute of Technology

 

Lead Researcher and Writer
Robert Long is a 25 year veteran in teaching ESL and EFL. and is currently an Associate Professor at Kyushu Institute of Technology. On top of authoring several EFL textbooks, his research focuses on fluency with examining participants’ responses in interview settings and noting pauses and dysfluency. Professor Long believes that conversation is the bridge to better relationships and opportunities. 

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